Selection guide

療育で使う視覚支援タイマーの選び方

視覚支援タイマーは、残り時間を見える形にする道具です。大きければ常に良いのではなく、個別机上、集団活動、持ち運びのどこで使うかによって必要なサイズや設置方法が変わります。

最初に決めるのは使用場面

個別課題なら手元で確認しやすい小型、集団支援なら離れた位置からも色面を認識しやすい大型が候補です。壁面やホワイトボードに付ける場合は、磁石・壁掛け穴・スタンドの有無を確認します。

音と操作の確認

活動中の作動音、終了音の音量、消音の可否は、感覚過敏への配慮と集団への伝わりやすさの両方に関係します。支援者だけでなく、利用する本人が迷わず設定できるかも確認します。

一次評価で記録する項目

使用人数、見る距離、活動内容、設定に要した時間、終了音への反応、片付け時間を同じ書式で記録します。単発の感想ではなく、条件を残すことで別施設でも判断材料として使える評価になります。

比較対象の商品

参考資料

更新日 2026-08-16

FUKU NEXTの関連情報